ホワイトニングの効果

いつも適切にオーラルケアを行っているのに、歯はなぜ黄ばんでくるのでしょうか。歯の黄ばみの原因として、よく挙げられるのはたばこによる喫煙で、ニコチンやタールがエナメル質に染み込むことで少しずつ黄ばんでいき、やがては口の中の歯全体が茶色く変色していきます。

ホワイトニングしかし、喫煙の経験もなく、家族に喫煙者がいないのに、歯が黄ばんでしまうということが起こります。実はこの、原因として考えられているのは、酸蝕歯(さんしょくは)と呼ばれるもので、これは浸食性歯牙摩耗、エナメル質損耗または酸蝕症とも呼ばれ、口から摂取する食べ物や飲み物によって、これらに含まれている酸の成分によって酸蝕が進むと考えられています。また、酒を飲み過ぎたせいでおう吐したり、逆流性胃腸炎などによって胃酸が逆流することでも、このような酸蝕が起こってくるのです。

酸による影響はこれだけではなく、歯の先端が丸みを帯び知覚過敏になったり、歯のエナメル質がすり減りつやをなくし、やがては変色し黄ばみの元となっていくのです。ホワイトニングは、こうした歯の色素だけを分解しますので、黄ばみの原因だけを取り除き、歯を痛めずに白くできるところが特徴と言えるでしょう。

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